2009年12月17日(木)に、第10回JOMイベントが開かれました。
テーマは「関節リウマチにおける東洋医学治療」。
許志泉先生による約1時間半の講義は、質疑応答の時間などもあり、
大変興味深く有意義な時間でした。
内容はリウマチを、「関節リウマチとは?」「リウマトイド陽性因子について」
「自分でできるリウマチ初期診断」など、掘り下げて検証し、
東洋医学の見地から治療法などを提示していただきました。
西洋医学と針灸の併用によって改善がなされること、体質改善の
ための漢方服用も効果があるそうです。
年齢や体質によっての発症率の違い、女性は男性の3倍多いことなどが
わかりました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。